「おばけれっしゃ」の秘密を探れ~「きつねび村」の地図発見!(後編)

かっぴです!
「おばけれっしゃ」の地図を発見し、担当ディレクターのT田さんから「きつねび村」の秘密を聞き出すことに成功しました。(前回のブログはこちら

今日は前回の「あかしたのぬま駅」の続きから、T田さんにお話してもらうことにしましょう!

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「あかしたのぬま駅」には、大きな体をしたあかしたと、その子どもが住んでいます。
泳ぎの上手な子どものあかしたは「おばけれっしゃ」を見るとウキウキして、沼から顔を出してきます。
見かけたら、ぜひ列車に乗せて一緒に連れて行ってあげてね。

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山中のトンネルを入っていくと、列車は地下へと下って走ります。
行く手を阻むコウモリの群れを抜けると、見えてくるのが「トンネル駅」。
ぽつんと置かれた、琵琶、三味線、琴に触れると・・・?
楽しい楽器のおばけたちが顔を出して、素敵な音色を奏でてくれるでしょう。

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さてさて、トンネルを抜けて「おばけれっしゃ」は地上へ顔を出し、今度は空へ向かいます。
雲の中をくぐり抜け、どこまでも続く線路の先に、待っているのは「てんぐ駅」!
かっぴが前にあぶらあげを取りに行ったところですね。(そのお話はこちら
駅の周りを飛び交っているのは天狗の子どもたち。雲の上にある、とっても不思議な駅です。

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「きつねび村」の不思議な旅もいよいよおしまいを迎え、列車は終点の「うしみつ駅」に到着しました。
静かな駅で、列車の次の出発を待っているのはから傘おばけ。
お出かけ前に、大事な大事な下駄をどこかに忘れてしまったみたい。
探してあげれば出発準備は完了。列車は次の旅へと向かいます。

「きつねび村」では、今日も愉快なおばけたちを乗せて、「おばけれっしゃ」が走っています・・・。

T田さんから「きつねび村」のお話を聞いて、かっぴもまた遊びに行きたくなってしまいました!
そんな盛りだくさんな「おばけれっしゃ」ですが、リリースが5月に延期になりました。
ごめんなさい! 頑張って楽しい列車の旅をお届けしますので、「きつねび村」に遊びに行く日を、もう少しだけお待ちくださいね!